仕事風景

営業

●営業企画部 ●2019年入社 ● 経済学部 経済学科 卒

学生さん目線を大切にして求められる教材を提案

Q ] 仕事の魅力は?

A ] たくさんの先生方から教育課題をお聞きして、学生さんの学習意欲を高める教材を提供できることです。まだ20 代で経験も浅くて医学知識もありませんが、学生さんの目線に立って、どのような教材があると授業を理解できるのかを考えるように心がけています。また、必要とされている教材を汲み取り、現場の声を社内に届ける企画プロデューサーのような役割を担えることもやりがいに感じています。

Q ] 思い入れ深いエピソードは?

A ] 入社約半年後に実習の臨場感を養うための映像教材を提案したことは今も忘れられません。先生からは「実習前に映像での事前学習を行なうことで、学生さんが現場をイメージできて良かった」といううれしいお言葉をいただきました。これから動画配信を強化していくため、もっと映像教材の可能性が広がると、ワクワクしています。学校の先生方や図書館の方と信頼関係を深めることで、医学の発展に貢献できると考えています。

とある1 日の流れ

  • 08:45 • 出社 • メールチェック、訪問する学校の事前準備、入力作業
  • 10:00 • 担当エリア(神奈川・埼玉)を2 〜3 件訪問
  • 12:00 • 昼食
  • 13:00 • 担当エリア(神奈川・埼玉)を2 〜3 件訪問
  • 17:30 • 帰社 • 訪問した学校のデータ、商談内容、人数などを入力、メール確認
  • 19:00 • 退社

映像編集

●企画制作部 映像編集 ●2017年入社 ● 放送音響科 卒

若い感性を生かして映像の可能性を切り拓く

Q ] 仕事の役割は?

A ] 現場でカメラ撮影や音声収録をした素材と社内CGを組上げ、一本の映像番組に編集します。「看護師さんの手技がよく見える角度で撮影する」など、編集時の演出を考えてカメラを回します。一つひとつの工夫が、学生さんにとって分かりやすい映像を仕上げることにつながります。社内のディレクターやデザイナーとすぐにやりとりをすることで、映像の質を高めることができる環境が当社らしさだと感じています。

Q ] 印象深いエピソードは?

A ] 「このシリーズにはこの素材が合う」と新しいアイデアを提案して、採用されたことは自信につながりました。風通しのよい社風なので自由度が高く、若い世代の目線を生かして新しい演出を手がけることができるため、大きなやりがいを感じています。経験年数が増えると知識が増えていきますが、学生さんの視点を忘れないことが大切だと思います。今後は、配信事業でアプリや動画つきの辞書機能を作成するなど、新しいことにもチャレンジしたいです。

とある1 日の流れ

  • 09:30 • 出社 • 前日の残った編集作業、機材の準備、積み込み
  • 12:00 • 昼食
  • 13:00 • 車で移動(ディレクター 1名、カメラマン 3名、音声1名の4~5名体制)
  • 13:30 • セッティング
  • 14:00 • 学校や病院で撮影
  • 18:30 • 撮影終了、現場解散

CGデザイナー

●企画制作部 ●2015年入社 ● 美術学部 絵画学科 日本画専攻 卒

難しい説明を分かりやすく映像化するビジュアルを追求

Q ] 仕事の役割は?

A ] 任されているのは、映像作品に欠かせないビジュアルをつくる重要な役割です。看護学生向け教材のCGを作成しており、看護を行なう状況をイラストで表現しています。大切なのは難しい医学知識ではなく、映像を観る学生さんが飽きないデザインを作成することです。学術ディレクターの意向を汲み取り、メインの画や理解してほしい情報を目立たせるなど、学生さんが興味を持って学べる映像を表現できるよう工夫をしています。

Q ] 仕事のやりがいは?

A ] 医学的に難しい説明や複雑な工程をイラストで描いて映像化することで、学術ディレクターから「理解しやすくなった」と評価されるとうれしくなります。入社して間もない頃は先輩のサポートを行なっていましたが、3年目から番組のメインデザイナーを任されるようになりました。学術ディレクターと直にやり取りして表現の引き出しを増やしています。奥深い仕事なので、難しい内容をわかりやすく伝えるビジュアルを追求したいです。

とある1 日の流れ

  • 09:15 • 出社 •CGデザインのトレンドニュースを確認
  • 09:30 • 事前のスケジュールをこなしていく。 • 看護番組のCGイラスト作成 • 数カット作成 macフォトショップ、クリップスタジオを使う
  • 12:00 • お昼は自作のお弁当を食べる
  • 13:00 • 看護番組のCGイラストを配置して完成 • 10~30秒ほどの動画にする
  • 18:30 • 退社

学術ディレクター

●企画制作部 看護/健康・保健分野担当 ●2008年入社 ● 教育学部 中等教育教員養成課程 理科専攻 卒

先生方の本音を引き出し学生さんに伝える映像づくりを探る

Q ] 仕事の役割は?

A ] 番組制作のはじめから終わりまで携わるポジションです。わたしは看護・健康保健教育の番組を担当し、企画からシナリオ作成、撮影の準備、撮影、社内のCGや編集のディレクション、ナレーターへナレーションの依頼、仕上がり確認まで一連を行なっています。学校の先生との打ち合わせを通して学生さんに伝えたい情報がどうすれば伝わるのかを提案して、より良い番組を作り上げています。

Q ] 自社映像制作の強みは?

A ] 監修の先生と密接にやり取りして、一つの番組を作り上げることができることです。何回も打ち合わせを重ねることで学生さんに理解してほしい内容が明確になり、分かりやすい内容を探っていくことができます。病院で患者さんに出演のご協力をいただき、ご家族からの「映像がすごく良かった」というお言葉をもらった時は感動しました。今後は動画配信に注力していくので、学生さんがより短時間で見て学べる番組づくりを目指します。

とある1 日の流れ

  • 09:30 • 出社 • メールチェック、午後の打ち合わせの確認、資料の準備
  • 12:00 • 昼食と気分転換に散歩
  • 13:00 • 出発 ※ベテランの先輩と2名で訪問します。
  • 13:30 • 大学の先生と打ち合わせ(企画から完成まで何回か行ないます)
  • 17:00 • 帰社 • 打ち合わせ内容をシナリオに反映、CGさんに情報共有
  • 18:30 • 退社