【廃版】救急救命スキルアップセミナー【全2巻】

本番組は2010年7月に廃版となりました。
救急救命スキルアップセミナーのジャケット画像

このセミナーは、日本のトップクラスの救急救命専門講師が、短時間に集中して講義と技術指導を行い、必要な理論と技術を身に付けていただくために企画されたものです。本当の「人命救助」を実現するために、救急関係者はもとより救助・警防関係の皆様にも必見の内容です。

コンテンツ

廃版

WED-01 Vol.1 第1回 救急救命スキルアップセミナー in広島

各巻の番組イメージ

■ 2006年3月18日 基調講演とシンポジウム ■ 2006年3月19日 スキルセッション ■ 会場:広島サンプラザ
基調講演 (2.5時間): ● 救急救命士薬剤投与教育のポイントと指導方法 救急救命士養成大学と消防大学校・財団研修所での教育から、薬剤投与講習における教育のポイントと指導方法について。 ■ 田中 秀治(国士舘大学大学院 救急救命システムコース 教授) ● 救急救命士薬剤投与教育のポイントと指導方法 救急救命士養成大学と消防大学校・財団研修所での教育から、薬剤投与講習における教育のポイントと指導方法について。 ■ 田中 秀治(国士舘大学大学院 救急救命システムコース 教授) ● 救急救命士薬剤投与実施に向けて、今のMC体制で良いのか? 薬剤投与実施に向けての今のMC 体制「薬剤投与プロトコルを実施してよろしいか?」「ハイどうぞ」などという形骸化したものでない本来のMC体制、今何が必要か。 ■ 石原 晋(県立広島病院 救命救急センター) ● 新しい心肺蘇生のガイドライン -CoSTAR2005- 薬剤投与実施に向けて新しいガイドラインCoSTAR2005の解説を中心に、救急救命士の薬剤投与実施で何が善で何が悪か。 ■ 畑中 哲生(救急救命九州研修所) ● 救急標準化教育 -シミュレーション教育のあり方- 救急教育における標準化教育の必要性、特にシミュレーション教育について、防衛医科大学校在任時の埼玉県MC体制の経験から。 ■ 清住 哲郎(海上自衛隊 第1術科学校)
スキルセッション : 前半は田中秀治先生による薬剤投与教育のポイントと指導方法についての講演と、最新シミュレーターを使用したシミュレーション体験の様子を収録しています。後半はセミナーのまとめとして、シナリオ「63才男性、食事中自宅居室で意識消失した事例」を用いた救急救命のデモンストレーションを収録しました。明日からの救急現場にフィードバックするために最適な事例で、分かりやすく解説しています。

DVD 300分 / ©2006年
  • 企画著作
    プレホスピタル救急医学教育研究会
WED-01Vol.1 第1回 救急救命スキルアップセミナー in広島[DVD版]
定 価
廃版

WED-04 Vol.4 第4回 救急救命スキルアップセミナー in新潟

各巻の番組イメージ

■ 2006年10月8日 シンポジウム1・2 ■ 会場:新潟市 市民プラザ
シンポジウム1 救急救命士特定行為拡大の今後と教育を考える ● メディカルコントロール体制における救急隊員教育の現状と問題点 ■ 山本 五十年(東海大学 医学部 救急医学) ● 薬剤投与教育と指導方法 ■ 田中 秀治(国士舘大学大学院 救急救命システムコース) ● 病院前におけるプロブレムベースドラーニング(PBL)の重要性 ■ 市村 篤(東海大学 医学部 精神医学) ● 救急救命東京研修所における特定行為教育 ■ 徳永 尊彦(救急救命 東京研修所) ● シミュレーターを使った医学教育の特徴と効果 ■ 森野 一真(山形県立中央病院 救命救急センター)
シンポジウム2 プレホスピタルにおける災害教育を考える ● プレホスピタルにおける災害教育の現状と課題 ■ 島崎 修次(杏林大学 医学部 救急医学) ● DMATとは? ■ 大友 康裕(東京医科歯科大学 災害救急医学) ● これからの救助活動とDMAT ■ 井上 潤一(独立行政法人 国立病院機構災害医療センター)

DVD 172分 / ©2006年
  • 企画著作
    プレホスピタル救急医学教育研究会
    企画後援
    災害救助救急研究会・新潟救急救命士会
WED-04Vol.4 第4回 救急救命スキルアップセミナー in新潟[DVD版]
定 価

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