高齢者の在宅における多職種連携【全2巻】

高齢者の在宅における多職種連携のジャケット画像

カタログ

2025年に超高齢化社会を迎える今、在宅療養へのニーズが高まっています。
在宅療養では、その人の生活を支えるために「保健」、「医療」、「福祉」など、多くの専門職の関わりが必要となります。さまざまな専門職が互いの専門性を活かし連携・協働する、いわゆる『多職種連携』によって質の高いケア・サービスを提供し、在宅療養を支えることが可能になります。
このシリーズでは、高齢者の在宅療養に関わる専門職や制度や施設などの社会資源を紹介し、他職種や社会資源の理解を深めるとともに、多職種連携の場から質の高いケアや適切なサービスを考察するための映像教材です。

  • 原案監修
    関川 久美子 (東京医療学院大学 保健医療学部 看護学科 講師)
    原案協力
    菅俣 章治 (介護老人保健施設 大泉学園ふきのとう 事務長)

コンテンツ

制作中

RKD-01 Vol.1 多職種連携と社会資源

NOW PRINTING

■高齢者在宅療養と多職種連携
退院前カンファレス、サービス担当者会議、地域ケア会議、多職種連携のPOINT 地域包括ケアシステム

■在宅療養に関わる社会資源
医療・福祉など在宅療養に関わるさまざま専門職、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、療養通所介護などの通所サービス、生活の場となる施設として介護老人福祉施設、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、療養通所介護など、地域密着型サービス

DVD / 制作中
ISBN978-4-86243-821-8
制作中

RKD-02 Vol.2 多職種連携から支援を考える

<ディスカッション用シート付>

■病院から在宅療養移行時の連携 退院前カンファレンス
心不全の療養者の事例を用いて病院と在宅療養チームとの連携を学び、療養者への在宅でのケアやサービスを考える。

■在宅療養時の連携 サービス担当者会議
心不全の療養者の事例を用いて在宅療養中の多職種連携を学び、療養者へのケアの注意点や支援を考える。

■地域での連携 地域ケア会議
認知症の療養者の事例を用いて地域でのインフォーマルな方々との連携を学び、療養者の地域での生活を支える支援や関わりを考える。

※vol.2は事例から適切なケアやサービスを考察するQ&Aの映像構成になっています。

DVD / 制作中
ISBN978-4-86243-822-5
Index
病院から在宅への連携 退院前カンファレンス
Question:ケアやサービスを考える 10:27
Anser:ケアやサービスの一例 6:47
在宅での連携 サービス担当者会議
Question:ケアの注意点や必要な連携を考える 7:30
Anser:サービスや支援の一例 5:21
地域での連携 地域ケア会議
Question:ケアや地域の連携を考える 8:41
Anser:サービスや地域の関わりの一例 8:51

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