看護のための病態生理とアセスメント【全14巻】

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カタログ

本シリーズは、臨床でよく見られる症状について、本来の生理学的知識、病態の理解、検査や治療について、看護のために必要な内容を分かりやすく解説しています。また具体的に患者を設定し、病態生理を踏まえた上でのアセスメントや看護目標・援助といった看護過程でのポイントの例を示しています。看護学生には、ヘルスアセスメント、臨床看護過程、老年看護、成人看護などの学習の教材としてご活用いただけます。

  • 監修
    高橋 龍太郎 (東京都健康長寿医療センター研究所 副所長)
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)

コンテンツ

KVD-01 Vol.1 摂食・嚥下障害

各巻の番組イメージ

■ 摂食・嚥下障害とは●摂食・嚥下障害の定義 ●正常な摂食・嚥下の生理■ 発症のメカニズム●嚥下各期の障害:症状と背景、原因となる疾患など、随伴症状とリスク■ 診察・検査・治療●診察:問診、他覚所見 ●検査:スクリーニング検査、画像検査 ●治療:リハビリテーション(間接訓練・直接訓練)、管理栄養■ アセスメント(具体例:脳血管疾患患者の回復期) ●患者プロフィール:発症からの概要、入院時の状況、入院時所見 ●情報収集とアセスメント:背景・原因・誘因、種類、症状・状態、随伴症状、リスク■ 看護目標と援助●看護の焦点と目標 ●援助の内容:嚥下訓練、嚥下障害を補う環境づくり、嚥下障害に伴うリスク予防

DVD 37分 / ©2011年
ISBN978-4-86243-465-4
  • 原案監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
Index
摂食・嚥下障害とは 2:57
発症のメカニズム 6:46
診察・検査・治療 8:49
アセスメント 8:18
看護目標と援助 9:29
KVD-01Vol.1 摂食・嚥下障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-02 Vol.2 悪心嘔吐

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■ 悪心嘔吐のメカニズム●悪心嘔吐とは(悪心嘔吐の定義、症状、悪心と嘔吐の関連、防御反応) ●メカニズム(嘔吐のメカニズム、嘔吐の種類)■ 悪心嘔吐の原因・誘因●主な原因、誘因 ●原因、誘因による特徴(嘔吐物の性状との関連、発現状況との関連) ●随伴症状(特に注意が必要な症状、ショック状態)■ 診察・検査・治療・ケア●原因疾患の診察・検査 ●悪心嘔吐の治療 ●ケアとアセスメントのポイント■ アセスメント(具体例:閉塞性イレウス) ●患者プロフィール(患者、年齢、性別、現病歴、既往歴、入院までの状況、入院時の状況、入院時所見) ●イレウスについて(病態、診察・検査・治療)■ 看護目標と援助(具体例:閉塞性イレウス) ●看護の焦点と目標 ●看護のポイント(状態の把握、ケア・看護のポイント、看護の経過)

DVD 41分 / ©2014年
ISBN978-4-86243-466-1
  • 原案協力
    難波 香織 (前 北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 助教)
Index
悪心嘔吐のメカニズム 5:33
悪心嘔吐の原因・誘因 9:56
診察・検査・治療・ケア 8:32
アセスメント -閉塞性イレウス- 9:57
看護目標と援助 -閉塞性イレウス- 6:42
KVD-02Vol.2 悪心嘔吐[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-03 Vol.3 発熱

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■ 体温とは●体温とは ●変動の要因■ 体温調節と発熱●体温の調節(体温調節中枢、セットポイント) ●発熱(高体温、発熱のメカニズム) ●随伴症状とリスク■ 診察・検査・治療●診察(問診、体温測定、熱型、病態因子) ●検査(血液検査、尿検査、培養検査) ●治療(原因疾患の治療、発熱に対する治療、解熱鎮痛薬、全身の管理)■ アセスメントと援助(具体例:発熱-誤嚥性肺炎) ●患者プロフィール(主訴、搬送までの経緯、状態・所見) ●患者の診断と治療 ●発熱に対する看護目標と援助(解熱の促進・苦痛の緩和、治療に必要な観察と援助、合併症を予防するための生活援助、誤嚥性肺炎再発予防の援助)■ アセスメントと援助(具体例:うつ熱-熱中症) ●患者プロフィール(主訴、現病歴、状況・所見) ●患者の診断と治療 ●熱中症に対する看護目標と援助(身体の冷却と水分・塩分の補給、治療に必要な観察、合併症予防の援助、予防と応急処置に関する指導)

DVD 40分 / ©2014年
ISBN978-4-86243-467-8
  • 監修
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案
    内ヶ島 伸也 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 講師)
Index
体温とは 4:24
体温の調節と発熱 12:55
診察・検査・治療 6:54
アセスメントと援助 -発熱(誤嚥性肺炎)- 10:29
アセスメントと援助 -うつ熱(熱中症)- 7:10
KVD-03Vol.3 発熱[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-04 Vol.4 呼吸障害

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■ 呼吸障害とは●呼吸障害の定義 ●呼吸の解剖生理 ●呼吸障害の分類と原因疾患■ 呼吸障害の診察・検査・治療●診察(初期診断、視診、触診、打診、聴診、問診) ●検査(動脈血ガス分析、血液検査、画像、呼吸機能検査)■ 代表的な疾患例●気管支喘息(喘息の分類、病態、喘息発作の重症度と治療、長期管理) ●COPD(COPDとは、病態、治療) ●間質性肺炎(間質性肺炎とは、 病態、治療)■ アセスメント(具体例:COPD) ●患者プロフィール(現病歴・既往歴、入院までの状況、入院時の状況、入院時所見) ●アセスメント(原因・誘因、重症度、リスクなど現在の状況) ■ 看護目標と援助(具体例:COPD) ●看護の焦点と目標 ●観察のポイント(呼吸訓練、歩行時の呼吸法、筋力トレーニング、生活習慣、禁煙指導、服薬指導、感染予防)

DVD 44分 / ©2013年
ISBN978-4-86243-468-5
  • 監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    原案
    小山 智史 (佐久大学 看護学部 看護学科 講師)
Index
呼吸障害とは 5:47
診察・検査・治療 11:30
代表的な疾患例 10:31
アセスメント -COPD- 4:59
看護目標と援助 -COPD- 10:15
KVD-04Vol.4 呼吸障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-05 Vol.5 ショック

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■ ショックとは●正常な循環動態、末梢循環動態 ●ショックの定義 ●ショックの5徴、診断基準(日本医学会)■ 発症のメカニズム●ショックの種類と発症のメカニズム ●ショックの生体反応(代償) ●随伴症状とリスク■ 診察・検査・治療●診察・判断(バイタルサイン、視診、触診、問診、CRT) ●観察ポイント・検査・治療-循環血液量減少性ショック、心原性ショック、血管抵抗減少性ショック、敗血症性ショック■ アセスメント(具体例:出血性ショック) ●患者プロフィール ●アセスメント(来院時の状況、原因・誘因、程度、リスク)■ 看護目標と援助(具体例:出血性ショック) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容(観察、ケア、教育的援助、看護の経過)■ アセスメント(具体例:心原性ショック) ●患者プロフィール ●アセスメント(来院時の状況、原因・誘因、程度、リスク)■ 看護目標と援助(具体例:心原性ショック) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容(観察、ケア、教育的援助、看護の経過)

DVD 43分 / ©2013年
ISBN978-4-86243-469-2
  • 原案監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    原案協力
    阿藤 幸子 (佐久大学 看護学部 看護学科 助手)
Index
ショックとは 2:55
ショックのメカニズム 9:43
診察・検査・治療 7:34
アセスメント1 -出血性ショック- 4:54
看護目標と援助1 -出血性ショック- 4:48
アセスメント2 -心原性ショック- 4:59
看護目標と援助2 -心原性ショック- 7:58
KVD-05Vol.5 ショック[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-06 Vol.6 浮腫・脱水

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■ 浮腫・脱水とは●浮腫、脱水の定義 ●体液(体液量と組成、機能、水分出納) ●体液の調節(水分出納、調節のメカニズム)■ 浮腫発生のメカニズム ●局所性浮腫と全身性浮腫のメカニズム(発生因子と発生機序) ●浮腫の種類(原因疾患、症状、随伴症状とリスク)■ 浮腫の診察・検査・治療●診察・検査・鑑別 ●治療■ アセスメント-浮腫(具体例:心性浮腫) ●患者プロフィール ●アセスメント(原因、誘因、症状など)■ 看護目標と援助-浮腫●看護の焦点と目標 ●正確な観察による的確な状態把握 ●援助の内容■ 脱水発生のメカニズム●脱水のメカニズム(水欠乏性、Na欠乏性、混合性) ●随伴症状とリスク■ 脱水の診察・検査・治療●診察・検査・重症度 ●治療■ アセスメント-脱水 (具体例:高齢者の水欠乏性脱水) ●患者プロフィール ●アセスメント(原因、誘因、症状など)■ 看護目標と援助-脱水●看護の焦点と目標 ●観察の徹底 ●援助の内容

DVD 50分 / ©2012年
ISBN978-4-86243-470-8
  • 原案監修
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案協力
    難波 香織 (前 北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 助教)
Index
浮腫・脱水とは 7:45
浮腫発生のメカニズム 9:29
浮腫の診察・検査・治療 3:23
アセスメント(浮腫) 5:10
看護目標と援助(浮腫) 5:56
脱水発生のメカニズム 3:59
脱水の診察・検査・治療 4:46
アセスメント(脱水) 4:10
看護目標と援助(脱水) 5:03
KVD-06Vol.6 浮腫・脱水[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-07 Vol.7 排尿障害

各巻の番組イメージ

■ 排尿障害とは●排尿障害の定義 ●尿の生成、蓄積、排尿の生理■ 発症のメカニズム●尿排出障害、蓄尿障害、過活動性膀胱、神経因性膀胱のメカニズム、症状など ●尿失禁の症状と病因、起因する疾患、リスク■ 尿失禁の検査・治療●検査(問診、他覚所見、一般的な検査、精密検査) ●治療法■ アセスメント(具体例:切迫性・機能性尿失禁) ●患者プロフィール ●アセスメント ●尿失禁のタイプの診断■ 看護目標と援助(具体例:切迫性・機能性尿失禁) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容(排泄の援助、膀胱訓練)■ アセスメント (具体例:腹圧性尿失禁) ●患者プロフィール ●アセスメント ●尿失禁のタイプの診断■ 看護目標と援助(具体例:腹圧性尿失禁) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容(日常生活改善、骨盤底筋訓練の指導) 

DVD 39分 / ©2012年
ISBN978-4-86243-471-5
  • 原案監修:
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案協力
    上野 澄恵 (北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科 皮膚/排泄ケア認定看護師)
Index
排尿障害とは 6:39
発症のメカニズム 7:55
診察・検査・治療 7:00
アセスメント1 -切迫性・機能性尿失禁- 5:44
看護目標と援助1 -切迫性・機能性尿失禁- 3:30
アセスメント2 -腹圧性尿失禁- 3:17
看護目標と援助2 -腹圧性尿失禁- 5:01
KVD-07Vol.7 排尿障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-08 Vol.8 排便障害

各巻の番組イメージ

■ 排便障害とは●排便の機能と障害(排便障害の定義、食物の摂取から排泄の過程、排便のメカニズム) ●排便障害の分類(種類、診断、治療)■ 下痢・便失禁●下痢の症状、病因・誘因、リスク ●下痢の治療とケア ●便失禁のケア ●排便のアセスメント、排泄用具、オムツ■ 便秘●便秘の症状、病因・誘因、リスク ●便秘の治療とケア ●嵌入便■ 過敏性腸症候群(IBS)●IBSの症状、病因・誘因、リスク ●IBSの治療とケア■ アセスメント(具体例:脳梗塞の高齢者、便秘・排泄機能障害) ●患者プロフィール ●アセスメント■ 看護目標と援助(具体例:脳梗塞の高齢者、便秘・排泄機能障害) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容

DVD 45分 / ©2012年
ISBN978-4-86243-472-2
  • 原案監修
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案協力
    上野 澄恵 (北海道医療大学大学院 看護福祉学研究科 皮膚/排泄ケア認定看護師)
Index
排便障害とは 11:59
下痢・便失禁 10:27
便秘 7:50
過敏性腸症候群(IBS) 3:41
アセスメント -便秘(脳梗塞 高齢者)- 5:50
看護目標と援助 -便秘(脳梗塞 高齢者)- 5:21
KVD-08Vol.8 排便障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-09 Vol.9 意識障害

各巻の番組イメージ

■ 意識障害とは●意識の成り立ち ●意識障害の分類 ●意識障害の原因■意識障害の診断●意識障害の初期診療 ●意識レベルの観察と評価■意識障害の例●糖尿病による昏睡(病態、治療) ●せん妄(病態、治療)■アセスメント(具体例:脳梗塞)●患者プロフィール(現病歴、発症2週後の状況・所見) ●意識レベル低下の患者のアセスメント、ニーズの視点(原因・誘因、重症度、リスクなど現在の状況)■看護目標と援助(具体例:脳梗塞) ●基本的な看護方針と目標 ●援助の内容(食事の安全な摂取、口腔の清潔保持、排泄のコントロール、運動・活動性の維持・向上、環境整備) ●介入後の状況(発症1ヵ月後)

DVD 43分 / ©2014年
ISBN978-4-86243-473-9
  • 原案監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    原案協力
    小山 晶子 (佐久大学 看護学部 看護学科 助手)
Index
意識障害とは 7:26
意識障害の診断 7:40
意識障害の例 9:14
アセスメント -脳梗塞の症例- 7:25
看護目標と援助 -脳梗塞の症例- 10:19
KVD-09Vol.9 意識障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-10 Vol.10 不眠

各巻の番組イメージ

■ 睡眠のメカニズム●睡眠とは、睡眠パターン ●睡眠の深さ、種類 ●睡眠の調節■不眠とその影響●睡眠不足と不眠 ●不眠とは ●高齢者の睡眠障害■診察・検査・治療●診察(問診、視診、バイタル) ●検査(睡眠ポリグラフ、自覚的評定尺度、睡眠日誌、診断フローチャート) ●治療(認知行動療法、薬物療法)■アセスメント-睡眠と生活-(具体例:人工骨頭置換術後) ●患者プロフィール(現病歴、術前・術後の状況) ●睡眠のアセスメント(主観的評価、睡眠時間・睡眠パターン、日常生活への影響) ●不眠の要因 ●患者の現在の状況、要因■不眠に対する援助(具体例:人工骨頭置換術後) ●不眠を改善するための睡眠衛生 ●サーカディアンリズムを考慮したケア ●睡眠・覚醒リズムを考慮した明るさ ●睡眠への移行をスムーズにする援助 ●患者の不眠に対する援助

DVD 40分 / ©2014年
ISBN978-4-86243-474-6
  • 監修
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案
    萩野 悦子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 准教授)
Index
睡眠のメカニズム 9:21
不眠とその影響 8:21
診察・検査・治療 3:29
アセスメント -睡眠と生活- 8:14
不眠に対する援助 10:04
KVD-10Vol.10 不眠[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-11 Vol.11 うつ状態

各巻の番組イメージ

■ うつとそのメカニズム●うつ状態、うつ病とは ●うつ病のメカニズム■ うつ病の分類と特徴●うつ病の分類 ●うつ病の種類、症状 ●ライフステージとうつ病■ 診察・検査・治療●診察(問診、2項目質問表) ●検査(生理学的検査、画像検査、心理検査、診断基準) ●治療(病状増減の経過、物理的な療法、認知行動療法、薬物療法など)■ アセスメント(具体例:うつ病性障害) ●患者プロフィール(現病歴、入院までの状況、所見) ●アセスメント ●関わり方の基本 ●家族への対応、援助 ●急性期治療時の看護のポイント■ 看護目標と援助(具体例:うつ病性障害) ●急性期~継続期の看護目標 ●自殺企図の問題 ●看護の焦点、援助

DVD 43分 / ©2014年
ISBN978-4-86243-475-3
  • 監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    原案
    上野 良子 (元 横浜創英短期大学看護学科 准教授)
Index
うつとそのメカニズム 8:01
うつ病の分類と特徴 6:47
診察・検査・治療 12:10
アセスメント -うつ病性障害- 7:00
看護目標と援助 -うつ病性障害- 8:37
KVD-11Vol.11 うつ状態[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-12 Vol.12 難聴・耳鳴り・めまい

各巻の番組イメージ

■ 聴覚と平衡感覚●聴覚(聴覚器、聴覚のメカニズム) ●平衡感覚(平衡感覚器、平衡感覚のメカニズム)■ 難聴●難聴とは(定義、伝音性・感音性・混合性難聴、症状) ●発症のメカニズム(難聴発症のメカニズム、病因、起因する疾患、他症状、リスクなど) ●診察・検査・治療 (問診、他覚所見、一般的な検査、特殊検査、原因疾患の治療、対症療法、アセスメントの観点)■ 耳鳴り●耳鳴りとは(定義、自覚的耳鳴り、他覚的耳鳴り、耳鳴りの原因) ●診察・検査・治療(問診、他覚所見、特殊検査、原因療法、抑圧療法、心理療法、対症療法、アセスメントの観点)■ めまい●めまいとは(定義、前庭性めまい-末梢性・中枢性、非前庭性めまい、めまいの原因・病態因子) ●診察・検査・治療(問診、随伴症状、一般検査、特殊検査、薬物療法、手術療法、アセスメントの観点)■ アセスメント(具体例:メニエール病) ●患者プロフィール(現病歴・既往歴、入院までの状況、入院時の状況、入院時所見) ●アセスメント(原因・誘因、治療、リスクなど現在の状況)■ 看護目標と援助(具体例:メニエール病) ●看護の焦点と目標 ●援助の内容(めまい発作の看護、安心・安全な環境整備、精神的ケア、薬物治療)

DVD 44分 / ©2013年
ISBN978-4-86243-476-0
  • 原案
    山本 恵子 (九州看護福祉大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案協力
    柿山 英津子 (九州看護福祉大学 看護学部 看護学科 助教)
Index
聴覚と平衡感覚 7:22
難聴 8:29
耳鳴り 5:57
めまい 8:33
アセスメント -メニエール病- 4:23
看護目標と援助 -メニエール病- 8:40
KVD-12Vol.12 難聴・耳鳴り・めまい[DVD版]
定 価

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KVD-13 Vol.13 高次脳機能障害

各巻の番組イメージ

■ 高次脳機能障害とは●高次脳機能障害とは(高次脳機能と障害、脳の解剖生理) ●高次脳機能障害の原因■ 高次脳機能障害の症状●失認(失認とは、失認の分類、半側空間無視の例-検査、リハビリ) ●失行(失行とは、3類型と臨床類型、検査、リハビリ) ●失語(失語とは、失語の分類と特徴、検査、リハビリ) ●記憶障害(記憶障害とは、記憶の過程と障害、検査、リハビリ) ●注意障害(注意障害とは、検査、リハビリ) ●遂行機能障害(遂行機能障害とは、検査、リハビリ) ●社会的行動障害(社会的行動障害とは、検査、リハビリ) ●高次脳機能障害の特徴■ アセスメント(具体例:外傷性頭部損傷による高次脳機能障害) ●患者プロフィール(現病歴・既往歴、入院までの状況、入院時の状況・所見 、転棟(リハビリ科)時の状況) ●アセスメント(転棟後の治療方針、残存する高次脳機能障害-失行・遂行機能障害、記憶障害、注意障害、失語、社会的行動障害、リハビリテーションの状況)■ 看護目標と援助(具体例:外傷性頭部損傷による高次脳機能障害) ●援助の内容(高次脳機能障害に対するケア-失行・遂行機能障害、短期記憶の障害、注意障害、失語、社会的行動障害)

DVD 46分 / ©2013年
ISBN978-4-86243-477-7
  • 原案監修
    山田 律子 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
    原案協力
    長瀬 亜岐 (北海道医療大学 看護福祉学部 看護学科 助教)
    横山 晃子 (北海道医療大学看護福祉学部 看護学科 インストラクター)
Index
高次脳機能障害とは 10:04
高次脳機能障害の症状 17:55
アセスメント -外傷性脳損傷による高次脳機能障害- 10:56
看護目標と援助 -外傷性脳損傷による高次脳機能障害- 6:30
KVD-13Vol.13 高次脳機能障害[DVD版]
定 価

DVD版

KVD-14 Vol.14 運動障害

各巻の番組イメージ

■ 運動障害とは●運動機能-運動器、運動の発現 ●運動障害とは ●検査と治療■ 歩行障害●歩行機能 ●跛行の分類と概要 ●歩行障害の治療 ●歩行障害のアセスメント ●注意点■ 関節拘縮●関節の機能 ●可動域の異常と関節拘縮の概要 ●関節拘縮の治療 ●関節拘縮のアセスメント ●注意点■ 麻痺●運動の神経路 ●麻痺の分類と概要 ●麻痺の治療 ●麻痺のアセスメント ●注意点■ 骨折後後遺症●骨折の分類と概要 ●治癒過程と後遺症 ●骨折の治療 ●骨折のアセスメント ●注意点■ アセスメント(具体例:大腿骨頸部骨折) ●患者プロフィール ●治療計画とアセスメント■ 看護目標と援助(具体例:大腿骨頸部骨折) ●術前の治療と援助(牽引、手術への援助) ●援術後の治療と援助(リスクの予防・対応、歩行訓練の援助)

DVD 54分 / ©2013年
ISBN978-4-86243-478-4
  • 監修
    堀内 ふき (佐久大学 看護学部 看護学科 教授)
    原案
    山本 恵子 (九州看護福祉大学 看護福祉学部 看護学科 教授)
Index
運動障害とは 4:23
歩行障害 6:56
関節拘縮 8:42
麻痺 9:14
骨折後後遺症 11:14
アセスメント -大腿骨頸部骨折- 2:39
看護目標と援助 -大腿骨頸部骨折- 10:28
KVD-14Vol.14 運動障害[DVD版]
定 価

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