こどものケアを行うすべての人のために こどものファーストエイド

<small>こどものケアを行うすべての人のために</small> こどものファーストエイドのジャケット画像

カタログ

こどもに起こるさまざまなけがや病気の対処法を、豊富な写真やイラストで具体的に解説しています。この一冊でとっさの緊急事態にも対応できるでしょう。保育士、幼稚園・学校の先生、保護者のみなさん必携の書籍です。教室や家庭にぜひ1冊置いておきましょう。また、携帯に便利な「ポケット・リファレンスブック」が付属しています。施設を離れて海や山に課外活動に行くときには、救急箱の中に入れて一緒に持っていくこともできます。

  • 編著
    米国小児科学会 『こどものファーストエイド』運営委員会
    医学・日本語訳監修
    徳永 尊彦 (救急救命東京研修所 教授)

コンテンツ

B264 こどものケアを行うすべての人のために こどものファーストエイド

各巻の番組イメージ

◆世界的に権威のある米国小児科学会が作成した『Pediatric First Aid for Caregivers and Teachers』の日本語訳版です。
◆こどもに接する機会の多い人(保育士、幼稚園・学校の先生、保護者の方など)必携の小児救急処置バイブルです。
◆付録の「ポケット・リファレンスブック」を携帯していれば、万一のときにも落ち着いて対応できます。

元気で活発なこどもは事故に遭遇する危険が高く、時には命にかかわる緊急事態も起こりえます。特にたくさんのこどもが集まる幼稚園や学校などでは、事故の発生率も高くなります。そのような緊急事態に備えて、こどものケアに携わる人々は適切な対処法を身に付けておく必要があります。本書は、米国小児科学会が作成した書籍『Pediatric First Aid for caregivers and Teachers』の日本語版であり、アメリカではこどもに対する救急処置の講習会で、教科書として採用されています。こどもが集まる施設で働いている人々が、どのように緊急事態に対する準備をするべきか、事故を予防するにはどうすればよいか、また、事故が起きたときにはどのように対処するべきかが解説されています。さまざまなけがへの対処法を写真とともに段階的に解説しており、事故が起きてあわてていたとしても、本書のとおりに行動することで、適切な対応ができるように作成されています。また、付録として各対処法をフローチャートにまとめた「ポケット・リファレンスブック」がついており、課外活動の際に携帯することができます。こどもが楽しく安全な集団生活をおくれるよう、ぜひ本書でファーストエイド法を身につけてください。

■ B5判 ■ 本体:216頁 付録:32頁 ■ 本体:4 色刷 付録:2 色刷

書籍 / ©2008年
ISBN978-4-86243-264-3
B264 こどものケアを行うすべての人のために こどものファーストエイド[書籍版]
定 価

書籍版

Index
こどものファーストエイドって何? 1
どうしたの? 7
呼吸困難 19
感染、出血、腫脹の管理 31
骨、関節、筋肉の損傷 49
意識消失、失神、頭部外傷 59
けいれんと発作 71
アレルギー反応 77
咬傷と虫刺され 85
中毒 103
やけど 111
暑さ寒さによる障害 119
目のけが 127
口の中のけが 135
予防 143
付録:よく見られるこどもの病気 156
Index 205
Photo Credits 207
別冊付録:ポケット・リファレンスブック

閉じる

English

メニューを閉じる