おかげさまで34周年

2010年4月スタート予定
現在開発中

doc.comは、複雑な人間関係やコミュニケーションについて実際に考察する機会を学習者に提供し、専門的な知識やスキルを習得してもらうことを目的として開発されました。41あるモジュールでは、それぞれのタイトルに関連する鍵となるポイント、エビデンスに基づく推奨事項、スキルアップのためのチェックリストなどが含まれます。また、各モジュールの執筆者自身が、模擬患者を使ったビデオのなかで解説をおこなっていきます。学習者はこれらのモジュールが扱うさまざまな面接の場面を実際に見ることで、状況に応じたコミュニケーション、また問題の対処法について学びます。そして患者をリスペクトしながら、専門家として対応する技術を身につけます。
■ エントリーID:200 ID |
■ 有効期間:1年(1年単位でのお申し込みとなります) |
■ 年間利用料:¥1,260,000(本体価格¥1,200,000) |
■ Internet 接続要件 | 接続速度 1.5 Mbps 以上 |
■ OS | Windows XP、Vista、7 |
■ ブラウザ | Internet Explorer 7、8 推奨 |
■ Flash Player | 10.1、10.2 |
■ ディスプレイ解像度 | 1,024 × 768 ピクセル以上 |
■ サウンド | PC音声出力(イヤホン・スピーカー)可能な環境 |
※ ポップアップブロックは無効に設定してください。 | |
■ 基本編 | |
1 |
doc.com の概要 |
2 |
臨床における注意深さと省察 |
3 |
面接そのものがもつセラピー効果 |
4 |
バランスとセルフケア |
■ 必須編 | |
5 |
面接の構造と内容 |
6 |
患者との関係構築 |
7 |
面接の開始 |
8 |
情報の収集 |
9 |
患者の考えを理解する |
10 |
情報の共有 |
11 |
合意に達する |
12 |
面接の終了 |
■ 上級編 | |
13 |
強い感情への対応 |
14 |
医師と患者のノンバーバル・コミュニケーション |
15 |
バックグラウンドの理解:文化的違いを超えて |
16 |
行動の変化や継続をサポートする |
17 |
同意に基づく意思決定 |
18 |
性的な問題について聞く場合 |
19 |
精神的な事柄、信条について聞く場合 |
■ 特殊な状況編 | |
20 |
家族面接 |
21 |
小児と親との面接とコミュニケーション |
22 |
青少年の面接 |
23 |
高齢者の面接 |
24 |
禁煙 |
25 |
ダイエット/運動を勧める |
26 |
不安/パニック障害 |
27 |
うつ病患者とのコミュニケーション |
28 |
ドメスティック・バイオレンス |
29 |
アルコール中毒:面接とアドバイス |
30 |
薬物乱用患者の診断とカウンセリング |
31 |
医学的に解明されていない症状、身体的障害 |
32 |
事前指示 |
33 |
悪い知らせの告知 |
34 |
死が迫っていることの告知 |
35 |
医療ミス、思わぬ結果の告知 |
36 |
医師と患者の関係が終わるとき |
■ 同僚とのコミュニケーション編 | |
37 |
口頭での説明 |
38 |
チーム内のコミュニケーション |
39 |
問題を抱えた同僚に対して |
40 |
効果的なフィードバック |
■ プロフェッショナリズム編 | |
41 |
プロフェッショナリズム: 境界線の問題 |