おかげさまで34周年

脳卒中では、急性期から始められるリハビリテーションが重要な意味をもっています。このビデオテープは、脳卒中早期に行われる検査と診療、リハビリテーション、ADL訓練の予後予測などについて解説したものです。
VHS 36分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
嚥下障害は、食事をするという根本的な動作で起こる障害です。このビデオテープは、嚥下のメカニズム、嚥下障害の診断とVideofluorography、嚥下訓練、嚥下障害食、NGチューブ、外科的治療法などについて解説したものです。
VHS 45分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
排尿障害は、中枢神経、末梢神経、膀胱、外尿道括約筋、男性では、前立腺で起こる主に機能的な障害です。このビデオテープは、排尿のメカニズムと排尿障害の種類、urodynamics、薬物療法、排尿障害のリハビリテーションなどについて解説したものです。
VHS 29分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
外傷以外に閉塞性動脈硬化症や糖尿病などによる下肢切断者が増え、一方では義足も非常に進歩してきました。このビデオテープは、下肢切断術、dressingから義足装着に至るリハビリテーションの道すじ、義足、義足装着後の訓練と異常歩行などについて解説したものです
VHS 37分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
一刻も休むことができない大切な呼吸。呼吸の機能に問題がある人達のリハビリテーションはいかにあるべきか。このビデオテープは、呼吸器の生理、リハビリテーションの対象疾患、呼吸運動要素の評価、排痰の訓練や呼吸の訓練、酸素療法、人工呼吸器療法などについて解説したものです。
VHS 36分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
脊髄の解剖,脊髄損傷の疫学,病理,診断,高位別の目標設定(C3〜C7,T6,L2〜L4),急性期合併症,慢性期合併症,排尿障害と脊髄損傷の一般的リハビリテーションなどについて解説したものです。
VHS 41分 / ©1997
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
パーキンソン病,小脳運動失調症,末梢神経障害などについて、病理と病態を解説し、リハビリテーション的アプローチ(筋痙縮と固縮,薬物療法,温熱・電気刺激療法,廃用症候群の予防など)について述べたものです。
VHS 35分 / ©1998
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
脳性麻痺,二分脊椎,進行性筋ジストロフィーについて、病理,病態,リハビリテーションなどを解説したものです。特に脳性麻痺については、生直後期に現れる原始反射,それよりも後期に現れる種々の反応,さらに診断についても述べています。
VHS 35分 / ©1998
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
痴呆の疫学と記憶のメカニズム,痴呆の症状,種類(老年型,アルツハイマー型,脳血管性型),痴呆の診断(特に補助診断としてのCT,MRI,SPECT,PET,脳波),薬物療法,リハビリテーション,在宅療法などについて解説したものです。
VHS 35分 / ©1998
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
失語症の原因疾患,医学的診断(特に補助診断法としてのCT,MRI,SPECT,PET),失語症の病態とそのタイプ(ブローカ失語,ウェルニッケ失語,健忘失語,全失語の会話例),STの役割,失語症のリハビリテーション,失語症の改善と社会的予後について解説したものです。
VHS 41分 / ©1998
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
回復期脳卒中患者のリハビリテーション的診療(神経学的検査,言語障害,失行,失認),合併症の診断,リハビリテーションのゴール設定とリハビリテーション処方,リハビリテーションにおけるPT,OT,ST,P&O,MSW,REの役割などについて解説したものです。
VHS 35分 / ©1998
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
痛みの上行経路と下行経路、特に下行系で働くエンドルフィン様物質の重要性と、痛みのリハビリテーションとして薬物療法、物理療法、心理療法を解説し、慢性疼痛に対する心理的効果の必要性について述べたものです。
VHS 33分 / ©1999
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
慢性関節リウマチ(RA)の疫学、病因、関節症状、臨床症状やリウマチ診断基準、臨床検査、画像診断について述べ、リハビリテーションとしてのチーム医療の重要性、薬物療法、手術療法 理学療法、作業療法などについて解説したものです。
VHS 34分 / ©1999
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
失行と失認について症状とリハビリテーションについて述べたものです。特に失認については、検査法、理学療法を中心にして解説し、麻痺がないにもかかわらず異常な行動・動作を示す患者の病態を供覧したものです。
VHS 27分 / ©1999
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
心臓疾患の中で虚血性心疾患の意義について述べ、CCUでの患者管理、一般病室での患者管理、退院までに行う検査、退院後の運動療法とその効果などについて解説したものです。
VHS 42分 / ©1999
定価:¥33,600(本体価格¥32,000)
定価:¥8,400(本体価格¥8,000)
定価:¥7,350(本体価格¥7,000)
定価:¥504,000(本体価格¥480,000)
■ 総監修:米本 恭三(東京慈恵会医科大学 名誉教授/首都大学東京 名誉教授)
■ 販売予定価格:¥33,600( 本体価格 ¥32,000)
■ 全20巻セット価格:¥672,000( 本体価格¥640,000)
■ 番組時間:各巻35分程度
“チーム医療としてのリハビリテーションの実際と、その解剖学的・生理学的な裏付けを分かりやすく解説する”というシリーズのコンセプトを引き継ぎながら、資料写真や映像、CGを一新します。ご好評をいただいた前作を超える番組となるよう、現在企画進行中です。ご期待ください。