おかげさまで34周年


本書は、オーストラリアの著名なスポーツドクターであるPeter Brukner とKarim Khanが中心になって作成した『Clinical Sports Medicine 3rded』の日本語版です。1993年の初版発行から第3版までで累計4万部を売り上げた、海外のスポーツ医学界では基本とまでいえる書籍であり、多言語への翻訳としては、ポルトガル語版に続く2冊目となります。世界各国のトップの研究者、臨床家たちが共著者として参加しており、最新のエビデンスに基づいた実践方法が多数掲載されています。トップアスリートはもちろん、子供からお年寄りといったスポーツ愛好家の人々までを対象に、診察室での対処法だけではなく、リハビリ室からグラウンドレベルでの指導まで、トータルで管理する方法が紹介されています。今までのスポーツ医学の書籍は、診断と治療法の紹介が主でしたが、本書では「競技復帰」を一番の目的として掲げており、治療だけではなく再発予防にも重点をおいています。非常に分かりやすいイラストがフルカラーで掲載されており、極めてユーザーフレンドリーな、運動・スポーツに携わる人々必携の書籍です。

■ B5判 ■ 663 頁 ■ 4 色刷
■ ISBN978-4-86243-292-6
■ 定価 ¥9,975(本体価格¥9,500 + 税5%)
■ ©2009
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目次 |
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日本語版の総監修にあたってiii |
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原著の序文iv |
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目次v |
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はじめにvi |
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本書の使い方vii |
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著者紹介ix |
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共著者紹介x |
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原著の謝辞xiii |
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総監修者・監訳者紹介xiv |
パートA 基本原則 |
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1 スポーツ医学:チームでのアプローチ3 |
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2 スポーツ外傷8 |
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3 痛み:原因は?26 |
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4 注意:スポーツ外傷に見間違える症状33 |
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5 一般的なスポーツ外傷のバイオメカニクス39 |
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6 傷害予防の原則76 |
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7 回復99 |
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8 診断の原則:臨床的評価105 |
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9 診断の原則:画像検査117 |
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10 筋骨格系の症状に対する治療法:より多くの選択肢とエビデンス124 |
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11 コア・スタビリティー152 |
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12 リハビリテーションの原則167 |
パートB 各身体部位における問題 |
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13 スポーツにおける脳震盪193 |
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14 頭痛199 |
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15 顔面の外傷208 |
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16 頸部の痛み221 |
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17 肩の痛み235 |
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18 肘と腕の痛み280 |
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19 手関節、手、指の外傷298 |
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20 胸椎と胸部の痛み329 |
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21 腰痛340 |
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22 臀部の痛み368 |
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23 股関節と鼠径部の急性痛381 |
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24 鼠径部の慢性痛392 |
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25 大腿前面の痛み414 |
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26 大腿後面の痛み426 |
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27 膝の急性外傷447 |
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28 膝前面の痛み492 |
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29 膝の外側、内側、後面の痛み523 |
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30 脛部の痛み539 |
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31 下腿の痛み561 |
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32 アキレス腱周辺の痛み573 |
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33 足関節の急性外傷594 |
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34 足関節の痛み613 |
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35 足部の痛み627 |
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36 慢性症状を有する患者653 |
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Index658 |